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君と過ごす大切な日々6
2007-12-17
ひさびさ更新〜。終わるかと思いきや、・・・・・。
皆さんの応援で裏も頑張れるかな・・・?
あ〜・・・いくつでしょうね、15禁?くらいで。
今まで押し止めて、押さえつけていた思い。
激しい衝動。
何故爆発させなかったと言えば、
俺の中の何かがそれを恐れていたから。
目の前の綺麗で真っ白な生き物を
穢して堕としてしまうことの愚かさを
人と言う器に生まれたために
躊躇っていたから。
そして止めて止めて限界まで塞き止められた水によって
理性という扉が破裂するかのごとく
一度流れ出したら止まらないことを
頭のどこかで理解していたのかもしれない。
『やぁっ・・、あっ・・・。つち、う・・・あぁっ、ふ・・・んっ・・・』
抵抗の声が屋上に響いても、土浦は手を止めない。
赤いスカーフは足元に薔薇のように咲いていて、
ベストも白いシャツも肌蹴、
シルクのような輝きの透明な肌には赤い花びらが散っていた。
腕を頭の上に押さえつけられ、
痛みより羞恥に
羞恥より快楽に目覚めながら
月森はだんだんとほだされていく。
胸の飾りを舐められれば、
初めての感覚に身をよじり、
土浦はそれを見て気を良くしていった。
肌に触れられるのも、くすぐったさから次第に
気持ちいいと月森は感じ始めて。
土浦は月森の快楽を目覚めさせ、覚えさせる喜びに
取り付かれていった。
腰に喰いつかれ、月森は自分でも聞いたことの無いような甘い吐息を吐く。
『んっ・・、はぁっ・・・』
鼻にかかったその声に、月森は顔を赤くした。
下から土浦が見上げれば、
熱に潤んだ月森の瞳とぶつかる。
抵抗が少なくなったため月森は腕を解かれたので、
土浦の頭に手をおいて、
快楽が襲うたびに髪に指を絡ませた。
すげぇ可愛い・・・
土浦は笑みを見せるが、下からの視点で月森の腕の間から見えるものの色っぽさは
半端ではない。
先ほどの白い生き物とは、違うものなのではないだろうかと
土浦が目を疑うほどに。
サナギから羽化した蝶のように
鮮やかに色香の羽を広げ、
土浦を誘っているようだ。
びくびくと肌は触れるたびに上下し、
赤く上気して、
白いシャツの間から
花びらの痕。
月森はそんな自分の状態についていけず
戸惑ったような、困ったような顔をしていて、
初々しさが感じられる。
こんな自分は知らない――
そんなとこか。
土浦は口の端を持ち上げながら、
目の前のズボンのベルトに手をかけた。
『なっ・・・、ぁっ・・・、ちょっと待ってく・・・れ・・!!』
そこまでは抵抗が薄くなっていた月森だったが、
ベルトに触れられた途端に抵抗が激しくなった。
だから良いのかって散々聞いたんだ。
『なんだよ。誘ったのはお前の方だぞ?・・・・こういうことだって解ってなかったのか?』
月森は目を潤ませながらも不安そうに抵抗する。
・・・・ここまで来ても、最後はどうなるのか、どうなったら終わりなのか、ちゃんとは解ってないと思うが。
『だっ・・・・が・・・、ここは・・・屋外だぞ・・・。誰が来るかも解らないのに・・・・』
月森の言い分がわからない訳ではないが、
それは一つの現状逃避の手段だと土浦は感じた。
『もう皆下校しちまったよ。残ってるのは練習熱心な音楽科か・・・』
『誰か教員が来るかもしれないだろう・・・・?』
まぁ、確かにほんとに来たら一番まずいんだが。
ほんの一瞬眉を顰めながら、土浦は月森を誘う。
ゆっくりとズボンの上から股を擦り上げ、月森の一番怯えるそこを上から触った。
『ぁっ・・・』
恥ずかしそうに抵抗する月森は、手の中では既に熱くなっていて。
土浦は眩暈がした。
止められる気がしない。
止める気もさらさらない。
誰かに見つかるかもしれないスリルってぞくぞくするよな。
イケナイコトしようと思ってるとさらに。
夕映えの空の下、月森のすべてを曝したら
どんなにこいつは恥ずかしがるだろう。
朱色の月森の肢体はどんなに綺麗だろう。
邪な思いは止まる事を知らない。
土浦は夕日をバックに、薄く笑った。
止まれないのは燈翔だろう!!!
とつっこみを入れつつ。
今回で月森が屋上から逃げて終わりにしようと思っていたこのシリーズ。
月森があまりに・・・なせいと、
土浦が変態心剥き出しだったために裏続行決定な状態になりました。(苦笑)
見たいと思った方は応援お願いします〜。
激しい衝動。
何故爆発させなかったと言えば、
俺の中の何かがそれを恐れていたから。
目の前の綺麗で真っ白な生き物を
穢して堕としてしまうことの愚かさを
人と言う器に生まれたために
躊躇っていたから。
そして止めて止めて限界まで塞き止められた水によって
理性という扉が破裂するかのごとく
一度流れ出したら止まらないことを
頭のどこかで理解していたのかもしれない。
『やぁっ・・、あっ・・・。つち、う・・・あぁっ、ふ・・・んっ・・・』
抵抗の声が屋上に響いても、土浦は手を止めない。
赤いスカーフは足元に薔薇のように咲いていて、
ベストも白いシャツも肌蹴、
シルクのような輝きの透明な肌には赤い花びらが散っていた。
腕を頭の上に押さえつけられ、
痛みより羞恥に
羞恥より快楽に目覚めながら
月森はだんだんとほだされていく。
胸の飾りを舐められれば、
初めての感覚に身をよじり、
土浦はそれを見て気を良くしていった。
肌に触れられるのも、くすぐったさから次第に
気持ちいいと月森は感じ始めて。
土浦は月森の快楽を目覚めさせ、覚えさせる喜びに
取り付かれていった。
腰に喰いつかれ、月森は自分でも聞いたことの無いような甘い吐息を吐く。
『んっ・・、はぁっ・・・』
鼻にかかったその声に、月森は顔を赤くした。
下から土浦が見上げれば、
熱に潤んだ月森の瞳とぶつかる。
抵抗が少なくなったため月森は腕を解かれたので、
土浦の頭に手をおいて、
快楽が襲うたびに髪に指を絡ませた。
すげぇ可愛い・・・
土浦は笑みを見せるが、下からの視点で月森の腕の間から見えるものの色っぽさは
半端ではない。
先ほどの白い生き物とは、違うものなのではないだろうかと
土浦が目を疑うほどに。
サナギから羽化した蝶のように
鮮やかに色香の羽を広げ、
土浦を誘っているようだ。
びくびくと肌は触れるたびに上下し、
赤く上気して、
白いシャツの間から
花びらの痕。
月森はそんな自分の状態についていけず
戸惑ったような、困ったような顔をしていて、
初々しさが感じられる。
こんな自分は知らない――
そんなとこか。
土浦は口の端を持ち上げながら、
目の前のズボンのベルトに手をかけた。
『なっ・・・、ぁっ・・・、ちょっと待ってく・・・れ・・!!』
そこまでは抵抗が薄くなっていた月森だったが、
ベルトに触れられた途端に抵抗が激しくなった。
だから良いのかって散々聞いたんだ。
『なんだよ。誘ったのはお前の方だぞ?・・・・こういうことだって解ってなかったのか?』
月森は目を潤ませながらも不安そうに抵抗する。
・・・・ここまで来ても、最後はどうなるのか、どうなったら終わりなのか、ちゃんとは解ってないと思うが。
『だっ・・・・が・・・、ここは・・・屋外だぞ・・・。誰が来るかも解らないのに・・・・』
月森の言い分がわからない訳ではないが、
それは一つの現状逃避の手段だと土浦は感じた。
『もう皆下校しちまったよ。残ってるのは練習熱心な音楽科か・・・』
『誰か教員が来るかもしれないだろう・・・・?』
まぁ、確かにほんとに来たら一番まずいんだが。
ほんの一瞬眉を顰めながら、土浦は月森を誘う。
ゆっくりとズボンの上から股を擦り上げ、月森の一番怯えるそこを上から触った。
『ぁっ・・・』
恥ずかしそうに抵抗する月森は、手の中では既に熱くなっていて。
土浦は眩暈がした。
止められる気がしない。
止める気もさらさらない。
誰かに見つかるかもしれないスリルってぞくぞくするよな。
イケナイコトしようと思ってるとさらに。
夕映えの空の下、月森のすべてを曝したら
どんなにこいつは恥ずかしがるだろう。
朱色の月森の肢体はどんなに綺麗だろう。
邪な思いは止まる事を知らない。
土浦は夕日をバックに、薄く笑った。
止まれないのは燈翔だろう!!!
とつっこみを入れつつ。
今回で月森が屋上から逃げて終わりにしようと思っていたこのシリーズ。
月森があまりに・・・なせいと、
土浦が変態心剥き出しだったために裏続行決定な状態になりました。(苦笑)
見たいと思った方は応援お願いします〜。
