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最高の
2009-07-26
確かにお前が欲しいとは言ったが。
思わず出た本音というか、…その、冗談だったわけで。
…まさか、そうくるとは…思っても見なかったんだ。
7月25日、俺の誕生日。
誕生日前に、蓮に、なんかくれねぇか?とかチラッと言ったら、
ちゃんと用意してきたらしく。
今俺のベッドの上には、
一糸纏わぬ姿で、
ピンクのリボンを躯に巻いて、頭の上でリボンが結んであり、
ペタリと俗に言うお姉さん座りとやらをして見上げる、蓮がいた。
――俺が言葉を失っていると、
「…お、れが…、プレゼント、…だ…。…梁//」
物凄く恥ずかしそうに、上目遣いで言われた。
…誰に吹き込まれたんだ…!?
だが、今はそんなことはどうでもいい。
ゾクリと、下肢に熱が集まるのがわかった。
可愛いなんてもんじゃねえ。犯罪級に美味そうだ。
「ああ、有難う。…プレゼントは好きにしていいんだよな?」
気づいたら、可愛いプレゼントを押し倒していた。
体制が変わったことで、縛っているリボンが秘部をこすったらしく、蓮が厭らしい声を上げる。
「ぁ…っ、やっ…、」
甘い吐息。リボンで拘束され、自由の利かない蓮。
美味そうで美味そうで、
俺は見せつけるように舌なめずりした。
ピクリと、それを見た蓮が反応を返す。
「最っ高のプレゼントだな。」
不敵な笑みを唇に乗せると、蓮は恥ずかしそうに、だが嬉しそうに笑った。
その唇は濡れて、ツヤツヤと俺を誘っている。
…もう我慢なんか、してらんねえ。
「いただきます。」
俺は柔らかい生肌に、本能のまま、食い付いた―。
ハッピーバースデー!!
土浦梁太郎!!なのだ!!
(何故リリ)
浴衣併せで、私が土浦役の政哉ちゃんに仕掛けるネタのために、23日に書いてるけど、26日夜投稿予約です(笑)
裏まで書く元気と時間が今ないので…
あ、写真お楽しみにv
って、上手くいくか私もわからないけど…。
とりあえず梁太郎、誕生日おめでとう!!
