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Seiso番外編〜愛のお菓子〜(18R)
2008-10-31
「月森…」
口からこぼれ落ちる名前。
「何だ…?」
瞳で伝えるのは愛しさ。
「…愛してる。」
…心からの思い。
俺は深い笑みをつくり。
青い小箱からまた一つ、クランチのトリュフを取り出して、
月森のエプロンの下に持っていく。
「…土浦?なに、を…」
「気にすんな。」
月森の白い太腿を掴み、秘部が見えるように俺は、片肘と腕を使って大胆に左右に広げさせた。
月森の可愛いだけの抵抗の声は、俺に拍車をかける。
白い布の中に隠れていたトロトロと赤く熟した蕾を、そっと俺の指で咲かせてやった。
「あっ、あんっ…」
俺には最早、月森は欲しがってるとしか思えない。
広がった入り口はパクパクと収縮を繰り返し、食べたいと懇願していた。時折赤い月森の中まで見えて、俺はこれ以上無いくらい熱が上がる。
「凄いな、お前のここ、パクパクして中まで見えるぜ?」
笑いながら月森を煽ってやれば、案の定悲鳴に近い恥ずかしそうな泣き声が聞こえた。
「いやあぁっ、…つち、うらっ…」
欲しがってる月森の貪欲な蕾に、外側がクランチの少しゴツゴツしたトリュフを押し込んてやった。
「あっ?!、んっ、あああっ!!…」
信じられないというような月森の羞恥の声が聞こえて、俺は生唾を飲み込む。
蕾の入り口は美味しそうにクランチチョコを飲み込んでいった。
「やあっ、なに、いれっ…」
「クランチトリュフ。お前と一緒に食べる、って言っただろ?」
顔を真っ赤にして、躯をしならせ抵抗する月森は、究極のごちそうだろう。
「諦めて、食われろ。」
ふ、と月森に笑いかけ、俺はチョコを含んでいる月森の蕾に顔を寄せた。
