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あとがき。甘くて苦い〜
2008-10-25
はい、完結です。
甘くて苦い、お前への…
は本来SS予定でしたが、
思いがけず柚木先輩が出てきたり、
思いがけず土浦さんがヘタレだったり、(当初月森の演奏をこっそり聴いて、会いに行かせてラブラブさせようかと思ってた)
思いがけず月森さんが片付けと足が速かったりして(笑)
突っ込みどころ満載。
しかし、土浦さん、
一瞬止まって、また歩き出したとかいいながら、
実はかなりの時間、歩道橋の上で立ち止まって悶々としてたんじゃないかと。
だから月森さん追いつけたんじゃないかと。
考え事してて、土浦さん時間の感覚がおかしくなってるんですよ。
または、月森が階段かけ上がり、二段飛ばしで…
無い。それは火原だ(笑)
やっぱり土浦さんが、激動作のろかったんでしょう。
携帯で小説打ちながら歩いてると、普段の速度よりずっとずっと遅いってやつですよ。
ちょっと違う?いやかなり違う?
まあ、そんなわけで。補足が必要な小説になって申し訳ないです。
愛の奇跡でなんとかなったってことにしてください。
燈翔の家の近くの大きな駅で、よく歩道橋の下のバス停からフルートが聞こえます。お上手で聞きほれます。
そのイメージが強かったせいで柚木さんが…(笑)
柚木的にはあれでしょうかね。
…あんなに慌てて片付けて走って行く月森は初めて見たな…、あいつでもあんな風になるなんて、見物だったな。
(少し、くっく、と笑う)
…しかし、歩道橋の一番上のあんな目立つところで、堂々と抱き合うんだからな。
周りが気づいたらどうするつもりだったんだか。
まあ、本人達はそういう状況は全く見えなくなってるし。
おめでたい奴等だよ。
…何て言うんだったか…
世間の俗語で…
…あぁ、…バカップル?
そんなわけで、一人嘲笑する柚木だった―
みたいな。(笑)
