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アンコールのスペシャル、全部制覇できました!
2007-11-01
というわけで、長かった、メインキャラの生徒全員のエンディングを見る、という条件のスペシャルが出ました。
先生、先輩方の方が先だったんですよね。
燈翔が金沢吉羅フリークなもんで、あと母が王崎好きなので。
で、土浦、柚木、加地、志水をプレイし、月森は妹に任せて、母に火原と冬海をクリアしてもらってなんとか出ました。
家族よ、ありがとう。全部やる気力と愛は私には無い。(偏っている)
月森ちゃんは構うの楽しいのですが、黄色い跡を残すと妹に切れられるので任せました。(怯)
協力すると早いですね。
っつーわけで、スペシャル見ました。ネタバレます。
天羽さんが記念写真撮って、それぞれにインタビューしてました。
なんだか1のラストを思い出しますね。
組み合わせが
志水×加地
柚木×火原
土浦×月森
です。
何!?わかってんじゃん!!天羽ちゃん!!っていうかコーエーさん!!!
何それ。順番も素敵じゃん。RLがとりだよ。おおとりだよ!!!
『後にしてくれ・・・』
なんて言うから!!土浦が!!
天羽ちゃん、そんなに腐女子を喜ばせちゃいかんよ!!
なんだかちぐはぐな加地、志水は置いといて、(酷い)
3B。管の先輩方。素敵ですね。もう、柚木がグレーだよ。
ってか、一緒に答えちゃうんだ。2人で一つの意見なんだ。
柚木様が心から火原に感謝してるよ〜〜〜!!!
『仲間達』が全部燈翔の脳内で『火原』に変換されてるよ〜〜〜!!!
この学校で得た一番のものは火原だと言ってるよ〜〜〜〜!!!(落ち着け)
火原も火原で、
『どうしても辛くって、トランペットをやめたいって思うこともあるかもしれない。でも、そんな時は柚木も頑張ってるんだ、だから頑張ろうって思えると思うんだ。』
(ごめんなさい、柚木に勝手に変換されてます)
とか言うから!!!辛い時はいつも恋しい人を思い出すんだよ!!!
そして、お待たせしました、RLコンビ。
御揃いの腕組でインタビューです。
この一年間を振り返って。
月森
『思いがけず、悩むこともあったが・・・』
何で?土浦さんとの関係で???
例の歌のように
『その笑顔が誰かを 思っているのならば
なぜこれほど真っ直ぐ 俺を見つめるのだろう
奏でる旋律 戸惑い隠して
止まない響きをかざす』
とか悩んでたんですか!!
土浦
『こいつに巻き込まれたりなんだり色々あったが、指揮という新しい道も見つかったし、今はそれに全力で突き進むだけだ。月森には負けねぇ。』
(燈翔の脳内でかなり要約、変換されています)
みたいな。なんですか。インタビューでは少々気恥ずかしいんですか。
ちょっと月森さんに噛み付いてます。
月森と2人きりで写真ですもんね。トップ記事ですもんね。
そういう噛み付きとかすると、月森さん食い付いちゃいますよ?
2人ともこの1年で、迷うことも沢山あったけど、進む道が見えてきて、感謝してる。良かった。
というような内容だったんですけど、
天羽ちゃんがここで一言。
『でもさ、2人とも何となく言ってる事似てない?意外と2人とも似たような性格だったりして。』
とか波風立てるから。
『似てる?俺とこいつが?』
(そういや大体同じだったな、通じ合ってんのか//)
『そんな訳が無いだろう。』
(やめてくれ天羽さん人前なんだ。嬉しくなってしまう//)
『冗談じゃない。』
『迷惑だ。』
(だから意見合わせるなって。どこまで通じ合ってんだよ///)
(君の方こそ、声を揃えないでくれないか、息が合いすぎるのはおかしいだろう///)
『ちょっと、写真なんだからさ、そんな顔しないでよ〜。』
こっからは省略されてましたが、きっとこんなんだったに違いない。
(天羽・・・自分でけしかけといて・・・)
『・・・ま、こいつとこんなカッコで撮るのもこれが最後だろうしな。』
(最後・・・、なら少しは良い写真の方がいいだろうか・・)
『・・・そうだな、今日だけなら・・・。』
(君と撮る最後の写真になるかもしれない。ならば、今だけ素直になってみよう・・・。)
カメラを構える天羽の手が震える。
『え?・・・・』(ちょっと、月森君笑ってる!?)
『月森・・・・』
土浦がそっと月森の耳元で何か囁いた。
『これで、・・・最後にはしないさ・・・。』
『!?・・・それは・・・どういう意味だ・・?』
必死に不審に思われないよう取り繕う月森。
その横で土浦は優しく笑う。
(・・・どこかで一緒に2人の写真を撮ろうということだろうか、
それとも・・・いつかまた巡り会えた時に写真を撮ろうということなのか・・?)
どちらでも嬉しくて、涙が出そうになるのを堪えながら月森も笑った。
『(お!?なんかすんごくイイ感じ!?)は〜い、こっち向いて〜、撮るよ〜!』
天羽が手を挙げて、2人を注目させる。
(お前と/君と・・・・出会えてよかった。)
カメラのレンズに注目して、2人同時にそう思った瞬間、シャッターが下りた。
『は〜い、いい写真いただき!!』
と、なったんですよ。絶対そうだ。
そうじゃなきゃ、あんな対立状態でいい写真がいただけるわけがない。
そんな訳で、土月溢れるスペシャルでした☆
