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―お楽しみはこれから―Seiso番外編(18R)

 2008-09-16
激しく久しい番外編シリーズです。

忘れてる方は例によって復習お願いします。

あらすじは

●月森さんは手作りチョコを番組でつくりました
●月森さんは加地さんにいたずらされました
●月森さんは立っていられないほど土浦さんが欲しくなりました
●月森さんはもう自分がやってることの判別がついていません

…よし。全然あらすじじゃないいい加減さだが、危険なことは確かです。

18歳未満の方はご遠慮下さい。



フリフリの白と赤く色付く肌、広がる水色。
普段は限りなく汚れに遠いようなお前が、今は酷く妖艶だった。

「つち、うらぁ…っ」

自らエプロンを捲って、熟した秘部を晒し、脚を大胆に広げて白い密を体中に散らす、恋人の痴態。
イった瞬間の強い快楽に浸る表情は、こっちが生唾を飲み込むほどそそる。

そして現在もイったばかりなのにも関わらず、まだ熱が治まらないらしい。
普段なら続けざまに刺激されるのは嫌がる月森だが、今日は薬に犯され常に発情状態。

色気も白い液も垂れ流しで、白いエプロンには胸の二つの実の部分と、下半身にしっかりと厭らしくシミができていた。

「漏らしちまったみたいに見えるな。」
「な、っあ…っ、やぁあっ…!」

言われる事にさえ快感を感じてるのか。
小刻みに震える月森の体は、強い刺激を求めて涙を零す。

「早く、つちうらっ、」

縋るような瞳で、きゅうと俺のシャツを握る。

…俺だってそろそろ限界で、早く突っ込みたいところだが。

く、と唇を噛んで、不意に青い小箱に視線を向ける。
それは月森に貰ったはいいが、開けてもらえずに置かれたままだった。

俺はまた熟した香りを放ち始めた月森から離れ、小箱のところに向かう。

―つもりだったが、くいとシャツを掴まれたままで、動けなかった。

…可愛いやつ。

ふ、と微笑し、月森の耳元に俺の唇を近付ける。
「少しだけ…、離してくれないか?…いいことしてやるから。」

俺の言葉を聞いて、月森はビクリと体を反応させる。
唇を軽く震わせながら、俺を見て、少ししてからゆっくりとシャツを掴む指を離した。

離れる瞬間に、月森から無意識に漏れる吐息が聞こえ、俺は煽られる。

…早く。

俺の体も心も、月森を求めていた。

…もう少しだけ、後少しだけ保ってくれ、俺の理性。

長いすから下り、テーブルに置かれている青い小箱に手を伸ばして、青いリボンを解く。

青は凛とした月森のイメージと重なる。
乱れて、はらりと解けたリボンを見るだけで、俺の熱が高まるのがわかった。

…ヤバ、…重症だな、俺も…

口に軽く片手を当てながら、息を吐く。

そんなことで、上がった体温はどうにかなりはしないが。

そう、己の欲望を満たすまでは。

何かに急かされるように、蓋に手をかけ、そっと開ける。

中には月森が番組でいろいろありながらも、心をこめて綺麗に作ってあるトリュフが数個入っていた。


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