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お前が笑っているなら、俺はそれで十分だよ。
2008-07-01
コス写真紹介〜の前に、腐っても字絵かきなので。初の火原サイドの柚火小説です。
これでコス部屋ができるまで想像していただくといいかと。
会場でのうちらはこんなでした。(笑)
惺ちゃんにチェックも受けながら(笑)火原サイド初投稿です!
遠くに沢山のビル
綺麗な海
涼しい潮風。
おれは階段の横の手すりがついてる壁の上に乗っかって、柚木と楽しいお喋り。
二人で公園に来るなんて久しぶりだよね、コンクール以来かな。
おれスッゴいはしゃいじゃって、嬉しくて楽しくて。
何度か、歩くの速いって柚木に制服の背中の当たりを軽く引っ張られたけど。
おもしろいものがいっぱいで、夢中になってたんだ。
気付いたら柚木が後ろにいなくて、ちょっと焦った。
探したら柚木は少し離れたところで壁に寄りかかって、困ったみたいに笑いながらおれを見てたんだ。
ごめん、柚木。ちょっと速かったかな…
謝ったら笑って許してくれた。
ごめんね、次はちゃんと柚木から離れないようにするから。
二人で一緒に見て回ろう?
さわさわ葉っぱが鳴ってる木陰も、
柵の向こうに見える白と水色の広い海も。
いつも一緒に笑っていたい。
沢山沢山楽しい時間を過ごそうよ。
ね、柚木!
