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〜Seiso〜恋愛レッスン(15R)

 2008-03-11

…そういえば携帯からだと1ページ目は隠されてるけど、PCからだと丸見えなんですよね。

ってことで表現がいきなりあれなので隠してみたりして。


俺は射精の快感に、脚を震わせ酔いしれた。

「はっ…、はぁっ…」

荒い息と脱力、疲労感が押し寄せて来て、一つ深呼吸をする。

汗で張り付いた俺の前髪をかき上げながら、俺に覆い被さったままの土浦が荒い息を堪え、俺に尋ねた。

「…気持ち、…よかったか?」

俺はコクリと頷き、何だか気恥ずかしくなって頬が染まる。

「今の最後の…一番キモチイイのが、イくってことだ。」
「いく…?」

「あぁ、達するってことだな。今度からはイきそうになったらイくって言えよ?」


ニヤリと笑って俺から体を離し、起き上がってソファーに座り直した土浦を見ていたら、何だか性についての勉強をつけてもらっているようで、俺は笑いが込み上げてきた。

「ふっ…、わかった。」

「何笑ってんだよ。」

土浦が眉根を寄せながらからかうように笑う。

俺は少し考えてから、ソファーに仰向けに寝たまま答えた。

「いや、…飲み込みの悪い生徒ですまない。」

俺は知らないうちに土浦に微笑んでいたらしい。

土浦は目を見張った後、くっくっとつられて笑った。



少し会話をした後、事後処理をして土浦は自分の部屋に帰っていった。

俺は、気持ちよかったので、またしてみたい、と思いながらも結局伝えられず、何だか眠気が襲ってきたのでそのままソファーでとろとろと瞳を閉じたり開けたりしていた。

…服を着せてもらったから、少しくらいなら大丈夫だろうか…。

あまりの眠気にそう思いかけるが、

…いけない、何も掛けてないのだから風邪を引いてしまう…っ

思い直して無理やり目を開け、ベッドまでいって布団をかけた。


体は土浦の来る前の状態とは打って変わって、すっかり落ち着いていた。

またいつかシてくれないだろうかとドキドキしている自分に驚きながらも、そんな俺も悪くないな、と思って眠りについた。

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