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〜Seiso〜飾らない姿のまま(15R)

 2008-03-08

えーと、Seisoメインシリーズが15禁でギリギリブログに載せようと思ってますので、…裏が苦手な方はご注意ください。

チョコ媚薬うんぬんは大元サイトの裏に載せるつもりです。

(15禁なんかですまない感じなので)

では、大丈夫とおっしゃるレディはどうぞーー



「は、ぁっ…、つち、うらぁっ…」

土浦に、下半身の布を押し上げる、張り詰めたモノを優しく撫でられ、ピクリと自身が脈打つ。

あられもない声が上がった自分が情けなく、信じられなくて、声を出さないよう口を結んだ。

「フッ、大丈夫だ。可愛いから声出せ。」

土浦の声が上からふってきて俺は戸惑う。

じわじわと甘い熱が広がりだす。

「だが…俺の声ではないようで…」
「俺はお前のその声好きだ。…聞きたい。」

笑顔で両の頬を土浦の手のひらで包み込まれ、額に口付けられて、顔から火が出そうになる。

「下、脱がすぞ。」

真っ直ぐな瞳でそう言われ、俺は恥ずかしくて瞳を直視できず、逃げるように頷いた。

土浦にベルトの金具を外され、抜かれて、ジーッとチャックが下ろされた音がした。

「は、ぁっ…、」

音だけでこれから起こることを俺なりに想像して身を震わせた。

恥ずかしさで反射的に身を硬くすると、土浦が俺の腰を優しく撫でた。

ズボンを俺の脚から抜くと、土浦は下着の上から、手のひらで立ち上がっている俺自身を握るように包み、優しく握り始める。

「あっ、あぁ、はぁ…んっ」


手の感触に、勝手に聞き慣れない高い声が出てしまう。

…声を堪えたいが、土浦が聞きたいと言うのなら少しだけ声を出してみようか…。

そう思って口を少し開いてみる。

初めて聞く、自分の甘えるような情けないような声は、自分の声ではないようで聞き慣れなくて異様だった。

揉まれ、扱かれて下着が擦れる感触が、何とも言えない微妙な痺れを生んでいた。

「はっ、やっ…」

もどかしい刺激に首を左右に軽く振ると、土浦がフッ、と笑う。

「これじゃ足りないか?…直に触るけどいいか?」

そう優しい声で尋ねてくる。

君の瞳は穏やかに深い色で、俺だけが汗が滲むほど熱くなっていた。

夢中でコクコクと頭を上下に振ると、すぐに土浦は俺の眦に甘い口付けを落としながら、下着を脱がしていく。

苦しいほどの熱に眉をしかめていた俺は、自分の姿を見て驚いた。

柚木さんとのいざこざや、その後土浦のことばかり考えていたためか、俺のそこは赤く充血して腹部につくくらい反り返り、白い液体を零している。

本当にこれは俺の躯なんだろうか…、とてもそうとは思えなくて、目を閉じようと思う。
けれど、見たことのない自分の体の反応に不思議さと好奇心を感じてしまい、目が離せなくなっていた。

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