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いくぜ今月のララ!(ネタバレ)
2008-02-29
ララ本誌感想〜
興奮のあまり、また少し土月小説チックに…
ではどうぞ〜
コルダパロできましたね!ステキ宮廷音楽時代!
リョウさんが沢山出てて嬉しいです〜!
リョウさんが心配だから面倒見に行くって言ってパンとブドウ酒?持ってくときに(赤ずきんかい)、何故か月森さんのとこ?と思ったよ燈翔(笑)
いや、面倒みる→練習ばかりして無理してそう→土浦が心配するなら危なっかしくて目が離せない→月森
……
どんだけ土月に毒されてんだ私…。
普通本誌でその展開は有り得ないのに、自然に頭そっち方向行ってる;
で、月森か?!だといいなと思ってページをめくったら
しみずかよ。なーんだ。
しかも名字呼びか!シミズって異様だ…
リョウっていわれてたからパロは名前カタカナで通すんだと思ってたのにー!
蓮ちゃんでなくシミズを世話してやるリョウにも苛立ちつつ、(全くこのお兄さんはそうやって愛想振りまいて)カホコの発言にびっくり。
「そっかー、自信ないの?」
それはよく燈翔が土月を無理やり何かに(主にSeiso所属)いれるとき、または展開を進めたい時に、月森か土浦どちらかをどちらかにけしかけさせるという戦法だ!
ってか、土月はプライド高い意地っ張り負けず嫌いなので、これが最適。カホコわかってるよ!ゲーマーな匂いがするよ!
お前月森土浦は当然、柚木も軽く落とした後のカホコだろう!
そして楽団の部屋で演奏を止めてちらりと背中越しにリョウを見るレンちゃん…
―リョウは一瞬その姿に見とれて、動きを止める。
(なんつー寂しげな背中…)
影を落とす長い睫、
美しく張り詰めて品のある空気、
先の心臓を捕まれるほどの圧倒的技巧。
人形のように綺麗な顔や手。
清潔な白いシャツの背はリョウを吸い寄せるように誘った。
(綺麗なやつ…)
リョウがそう思って演奏の邪魔をしたことを詫びると、
「邪魔をしたと思うなら、出て行ってくれないだろうか」
美しい顔で、ずけずけと失礼なことを言う。
あまりのギャップに、自分で舞い上がっておきながら、『顔に似合わずなんて性格の悪いヤツ』と、より悪いイメージでリョウの頭の中にインプットされた―
甘い幻想→現実のギャップ
土月の溝はこれで深まるんですよ。
リョウが演奏しましたね。それはいいがシミズの曲を弾くと尚、土水っぽいじゃないか!
レンちゃんの前で2人の仲良さを見せつけなくても〜!
そんな感じで少しじれたりしながらも。メイドショウコちゃん可愛かったし、良しとするv
