お疲れ様でしたー
2008-09-21
としか言いようが無いという。(苦笑)すげー1日だったぜ☆(すいません、コスの影響です。許して下さい)
いや、ほんとに凄い予想外な1日でした。
燈翔家に忘れ物(しかも衣装のうちの一つ)しました。
往復2時間かけて、全力疾走。
聖地に最初8時半についておきながら、開場して着替えようとするまで気づかず…結局ロシュに変身開始したのは12時半で開始時間ギリギリに席についたという…
はい。アホです。
…‖orz
着替えようとしてベスト無かったときには青ざめて固まりました。
エレンには迷惑かけまくりました。すみません、惺ちゃん。
「本当に仕方がない人ですね。」
でバッサリ切りながらもグッズやヘヤセット手伝ってくれた惺ちゃんには感謝感謝で、頭があがりません。
すみませんホントもう…
そして、見たいと期待してる方はあまりいないかと思いますが、ロシュのコス写真は、昼公演後バシバシ撮りました。ご安心下さい。
っていうか、私がいないから一人では写真も撮れなかったという惺ちゃん…
ごめんなさい…
惺ちゃんの可愛い可愛いエレンもバシバシ撮りましたんで、コス館では主にそっちですね。
アンジェとエレンとか、…〜!
後は内緒にしときましょう。
物凄い収穫の1日でした。
勿論イベント自体は昼だけでは物足りなくて、夜も見て、やっと満足!って感じでした。
イベント感想は長いので明日にでも気力があったら。
コス館は今回もステキゲストと惺ちゃんの絡みが最高…!
ロシュはおまけで見てやってください、良かったら…。目が腐りそうだったら止めとく方向で…
ではでは☆
after
2008-09-19

神です。神が降臨されたのです。
ワックスとハサミ片手に、大分困られながら、シャキシャキやっておられるうちに…
惺ちゃんは何かに目覚めた!
「ヤバい。何かロシュだわ。あたし凄いかも。」
と良いながらシャカシャカ手が進む!進む!
しばらくして大量の髪の残骸ができたころに、ロシュ完成!
なんつーか、注文だして任せっきりだったけど。有難う御座いました!
(私がウイッグかぶって惺ちゃんがカットしてた)
これで祭典にいけるよ…!
惺ちゃんの新たな才能開花です。実はカットなんて初めての惺ちゃんに任せました。私より確実にセンスいいので。
私がやってたらパッツンになるとこだわ!
有難う御座いましたー!
It's showtime!
2008-09-19

ネオアン祭典まであと1日!
激しく目の前じゃないか!
名刺の同じ内容の連続印刷ってどうすりゃいいんですか!
ロシュの例の赤い服洗ってもどうにもならないうえに、ボタン取れました。
ウイッグ髪型は…惺ちゃんという神が降臨したために、なんとかなりました。
画像載せてみます。
まずわかりにくいですがビフォア。
ほらやっぱりというかなんというか、ギリギリはヤバいことだらけ。
2008-09-18
まず。
良いことから書いていきましょう。
燈翔は最近、夢の中で土浦さんに会いました。
起きてから、
(あれ、今のって土浦じゃね?)
と気づいてウキウキした1日になりました。
夢の中で私は私の姿ではないのですが、一応女で、天使の羽が生えていて、空が飛べないんで困った状況だったんです。
そこで何故か土浦さんが私(女の子キャラクター?)を姫抱っこして下さいまして、高い高いをするように(飛べー飛べーという感じで)上下にぽんぽん揺らす…というところで目が覚めました。
…なんだそりゃ。
起きてみるとわけわからん不思議ストーリーでしたが、夢の中ではなんだか凄い真面目な展開なつもりなのが笑えます。
私の夢は大抵そんなものなので特に気にせず。
土浦さんに夢で会えたことに小さな幸せを感じました。
好きなキャラって狙って見ようと思っても、なかなか夢に出てきてくれないんですよね。
ヒノエが好きなんですが、弁慶には会えましたが、ヒノエには一向に会えません。
テニプリの乾、海堂ペアに自宅の近所であった(勿論夢の中ですよ)ときは笑いました。近所がリアル過ぎて。キャラのしてることもトレーニングでマラソンとか、リアルで怖いくらいでした。(笑)
そんなわけで土浦さんがやってきてくれて、幸せでした。
すみませんくだらない話で。
…良いことその2
仕事先で、普段は最近の流行りの曲やなんかがBGMで流れてるんです。
w-inds.とか中島美嘉とか浜崎あゆみとか。
今日、耳を傾けたらクラシックが何故かかかってて、シシリエンヌ(志水が歌った曲に間奏でありましたね)や誰も寝てはならぬ(オリンピックやコンクールを思い出します)、そして…
愛の挨拶がーー!!
かかったんですよ!仕事中に!
もう手元ヤバかったかもしれません。(爆)
物凄い浮かれて上機嫌で仕事してました。
すげー笑顔で。(笑)
コルダパワー恐るべし。
音楽ってすごいね!
フルート聞こえてソワソワしっぱなしだし。
(ダメじゃん)
仕事仲間に「今日はBGM違うんですね!」と言ってみたら、「そうなの?耳に入ってこなかった。」と言われました。(苦笑)
気になるひとには気になるんですよ。
コルダファンとしては、聞き逃すことなんてできませんでした。
でも愛の挨拶は、仕事中に土月がチラつくので止めてほしい。(笑)
そしてヤバかったこと。
衣装届きました。
…!
ほらやっぱりというかなんというか、ギリギリはヤバいことだらけ。 の続きを読む
―お楽しみはこれから―Seiso番外編(18R)
2008-09-16
激しく久しい番外編シリーズです。忘れてる方は例によって復習お願いします。
あらすじは
●月森さんは手作りチョコを番組でつくりました
●月森さんは加地さんにいたずらされました
●月森さんは立っていられないほど土浦さんが欲しくなりました
●月森さんはもう自分がやってることの判別がついていません
…よし。全然あらすじじゃないいい加減さだが、危険なことは確かです。
18歳未満の方はご遠慮下さい。
―お楽しみはこれから―Seiso番外編(18R) の続きを読む
感動したこと。
2008-09-16
本家サイトのweb拍手に久しぶりにコメントが来てました。
しかも、私の小説を見て、土月にハマるきっかけになりました、有難うございます、というようなことを書いてくださっていたのです。
何だか物凄く嬉しかったです。
ハマるきっかけになる、には少なからず私の作った2人の話に何かを感じて、気に入ってくださったということですよね。
私の作る世界を気に入って下さって、土月にも目覚めていただいて、有難うございます!
勿論普段から通って下さってる方々にも厚く御礼申し上げます。
皆様が来て下さって、応援してくださるから今の私があるのです。
(*^_^*)
御礼の気持ちとして、Seiso番外編、更新いたしますね!
波乱万丈
2008-09-16
何が起こるかわからないのが世の中です。
先日、衣装はいつ来ますか?と依頼先にメールしたところ、
今週末に発送する予定です、と返ってきました。
……
…それじゃ間に合わねーだろ…!?
ちょっと寒気がしながら急いで欲しいとメールを送ると、今日か明日に発送してくれることになりました。
…あ゛ー!あぶねーっ!!(滝汗)
前日までには着くと思われるので、そこで何か発生したら終わりだよね。いや、してもなんとかするしかないけど。
まあ、今週はやること山積みで私も間に合うか?って感じですが。
名刺もスカーフもウイッグも…
とにかく土曜日まで戦います。
衣装、とりあえず早く連絡しといて良かった…!(T_T)
やったね!
2008-09-14
待つこと数日…
昨日の午前中に宅急便が!
眠い目を擦りつつ出てみると、イヤーカフがやってきた!
わーいわーいと思いながらもう一度寝直そうかとベッドに入る。
10分後
宅急便第2段が!
ウイッグも到着!
そして前回の失敗から、早めに確認する燈翔…
被ってみる…
うん、悩んだだけあって良い色!
写真で撮ってみる…
よし!写真写りも良い!
後はちょっとカットすれば。
そしてショートとかが激似合わない私がなんとか…ならねーよ!
私ホントにショート似合わない…
どこの小学生男子?って感じに…(女じゃない/笑)
ワックスも買ってこないといけませんね。
もう金がないんですが…っ
はてさて♪
2008-09-12
いよいよネオアンオンリーイベントまで後8日!ほぼ一週間…ですか?
早いとこ衣装が欲しくてイライラしてますが、15日あたりまで我慢我慢…
ウイッグとイヤーカフを注文しました。
早めに黄色いスカーフも完成させねば。
そこだけ今回手作り(笑)
後は中身さえ良ければ申し分なかったのに…と他の素敵で美しいレイヤー様を見ると思います。
いいんだ所詮自己満足。(と自己暗示)
今回の惺ちゃんのカッコかわなエレンくんも楽しみです。
そして今回はコス名刺を作ろうと計画ちう。
どんなのがいいでしょう〜?
大変遅くなりました!
2008-09-10
お世話になっております清乱様の土月小説ブログ、【LIFE OF THE REMAINDER・・・EXTRA!】に本館の方から相互リンクさせていただきました!そのうちブログにも繋ぐ予定です。
だいぶ前にお知らせいただいていたのに、遅くなりましてすみません。
こちらの土浦さんはとても若々しいです。
月森さんはクールな乙女です。
皆様是非行ってみてくださいまし!
はいっ!っつーわけで勝手に開設祝い!(しかも遅れすぎ)
2008-09-07
えー、長いこと通い詰めて下さって、コメント沢山してくださってる、燈翔の心の支え、清乱さまに、aqua panorama をブログ開設祝いとして送りつけたいと思います。
清乱さま、おめでとうございます!
お祝い遅くなりましてすみません。
リクエストとか聞きもせずに勝手に差し上げちゃいます、すみません、返品可です…
続くかと思ったのですが、続かずに終わってくれました。
実はこの後の話(裏)も妄想出来てたりするのですが、そこまでは時間かかりそうなので、また書きたいときに。
こんなものですが、清乱さま、貰っていただけますでしょうか…?
aqua panorama
2008-09-07
水色の空間、赤や黄の鮮やかな魚達。
魚は決して止まることは無く、泳ぎ続けて。
水の流れは静かな音楽を生み出し、
目にも耳にも
心にも
静寂を与える。
俺は、目を閉じれば水の中にいて、魚と同じように泳いでいるような気分になる、この場所が好きだった。
俺が大水槽の前に立っていると、目の前を大きなエイが過ぎていく。
アジがキラキラと銀に青に光りながら、群を作り、
どの魚も思い思いに泳いでいた。
静かな静かな青。
人混みに疲れた俺は、時を忘れてその場に立ち尽くしていた。
「蓮、そんなに気に入ったのか?大水槽。」
ふと我に返る。
俺の斜め後ろから、胸に響くテナー。
一番好きで、
一番落ち着かない声。
軽く声の方に振り返り、素直に感想を述べた。
「あぁ。」
今日は、俺が前に一度行きたいと言ったのを覚えていてくれたようで、土浦が水族館に行こうと誘ってくれた。
世間的にはそうは見えないだろうが、好きな人物と二人きりで出かけるのだから、デートなのだと思いたい。
だったらいいと思っている。
振り向いた先には、背の高い君が青い光を浴びて、深く穏やかな眼差しで俺を見ていた。
俺はそのどこか大人びた表情を直視出来ず、少し目線を外す。
頬が、顔が熱い。
君と二人きりで水族館に来るなど、考えたこともなかった。
ただ、行ってみたいところはあるかと聞かれて、思いついたのが水族館だったのだが…
まさか次の日に2人で来ることになるとは。
休日のため水槽を眺める客が沢山いる中で、俺はなんだか恥ずかしくなり、俯く。
梁から逃げるように少し後ろに下がると、腕が冷たい水槽のガラスに触れた。
けれど体は、梁に背を向けることはできない。
いくら水槽の魚を見ようと思っても、君の視線に縛られて、君から逃れることは無駄な足掻きだった。
…あぁ、俺の熱を冷ましてくれ。
君はそんなにも余裕があるし、2人きりでも周りを気にする様子はない。
俺ばかり恥ずかしくて、どうしようもなく嬉しくて、熱くて。
人混みで。
男2人で水族館で。
周りから見て、本当におかしくないだろうか、
不自然ではないだろうか。
先ほどから熱すぎる自分の頬に、一抹の不安を感じる。
水槽に背を付けたまま、顔を上げられないでいると、梁が不意に口を開いた。
さあ!あと2週間くらいだよ!?
2008-09-07
待ちに待ったアルカディアカーニバルのチケット…は、かなり前に来ていたのですが。
S席でも1階の真ん中辺でした!
1階!
場合によっては見にくいかと思うがどうだろうか、1階!
そして、今回は奮発して、昼夜両公演取っちゃいました!いえい!染まるぜ!
あと、どーでもいいことですが、コスプレコミュニティーCureにレイヤー登録しました。
さて、次回のために名刺でも作ろうかな。
そうだ。今、土月の水族館ネタを書いてるんですが、ある方のブログ開設祝いに…勝手に。
こちらに(本館でなくブログに)書いちゃっていいですかね?
あ、絢音様の時ここに載せちゃったっけ。
じゃあ軽く載せちゃおう。
書いても1話で完結せずに続きそうですが…
初!挑戦。
2008-09-05
昨日、とうとう買ってしまいました。カラコン!
ロシュは目が黄色なので、黄色のカラコンを探してたんですが、アンバーが一番黄色っぽかったので、購入しました。
ちゃんとコンタクトレンズ屋で買ったので、私の目の度数にあってるんですよー。(そんなに目悪くはないですが普段からコンタクト)
惺ちゃんは普段メガネっ子なのですが、今回はエレンのメガネを100均の老眼鏡+自分のコンタクトという神業でいくそうで、短時間勝負です(笑)
私もアンバーはなかなか見づらくて、(視界に白いものがちらちらする)頭痛くなるので、長時間は無理かと。
でも、眼科の方に「3日間くらいでなれますから。」って言われたんで、3日間つけてたら違和感無くなるんじゃ…
って、仕事もカラコンでしろってことか!?接客業なんですけど!(汗)
でも近くで見ないとわからないみたいなので、(ちょっと茶色いかなーくらい)大丈夫かな、アンバー…
悩みどころだ(笑)
1枚9千って高いよカラコン…(-_-;)
上げたいものは沢山あるんですがね…
2008-09-02
パソコンが昨日やっとドライブ移行完了した感じです。
やっとまともに使えるように…っ(涙)
いい加減海賊の序章アップしたいのと、
綾音さまからの素晴らしき裏小説(加土)のアップと、
惺琳樺ちゃんが黄昏の扉シリーズ(ファンタジーリレー小説)を書いてくれたので、またアップしていこうと思ってます。
黄昏はあまり感想を聞いたことがないので、正直どうだろう、と思いますが、管理人(主に燈翔)はファンタジー大好きなので、愛して書いております。
先日、風祭さんから黄昏好きだよ〜とのお声をいただき、かなり嬉しかったです。
なので、また書き始めよう!と。
皆様も見たい小説が停滞していたら、応援してやってください。
久しぶりに小説書いたね
2008-09-02
最近ネタの神が降りてきませんでね、オラクルさんが…
久しぶりに花火を見たかったので書いてみたり。
花火大会、誘われたんですが、仕事が入ってて、花火後の飲み会に合流だけしてみたという、寂しい経験をしまして。
今年結局音しか聞けなかったんですよ!悔しい…
ので、代わりに土浦さん達に見てもらって、イチャイチャしてもらいました。
夏は無性に開放的で、カップルには危険な季節ですね。
でももう暦秋ですよ(笑)
アップ遅っ!
そんなわけで夏の名残なのでした。
刻まれる音は永遠(とわ)に
2008-09-02
「良い場所とれてよかったな。」
湿った夜の海風が吹く中、少し色黒の肌の、短髪の者は隣の人物に話しかけた。
すると目の前の海面が明るくなり、赤く細い光が音と共に空に登る。
そして一瞬の間の後、赤い大輪の花が夜空に咲き、腹の底に響くドンという音が鳴った。
赤い強烈な光はコンクリートやその上に座る2人の人間を明るく照らし、表情も読み取れるほどの明るさにする。
「あぁ、綺麗だな…」
枝垂れ花火のような金色の瞳の少年は、目を輝かせて言った。
その金の瞳の者を観察しながら、隣のがっしりした体格の、見るからに爽やかなスポーツマンな人物も密やかに笑みを浮かべた。
「お前も負けてない…かもな。」
「…は?…今、何を…」
「なんでもねぇ。…何も言ってないから、いいから花火見てろ、ほら次上がるぞ、…」
「梁、俺は君の言葉の方が…っ」
細身の者が体格の良い人物に詰め寄った途端、緑や金、色とりどりの水面から咲く花に声を消された。
そして闇のスケッチブック一面に、はちきれんばかりの枝垂れ花火が次々に花開く。
大きく、キラキラと金の星が煌めくような枝垂れ柳。
一輪でも贅沢な位なのだが、それが乱れ咲き、この上ないほどに豪華な芸術品になる。
二人はただ、その迫力と美しさに言葉もなく見ているだけだった。
余りの見事な絵画に、思いが言葉にならないのだ。
最後に少し空白ができ、白い煙が風で流れてまた夜空が黒い紙に戻ると、また風船が勢い良く萎むような音が空に響く。
そして今までのものよりも一段と大きい、それこそ火の粉が二人に降り懸かるのではないかと言うほど大きな黄金の枝垂れ柳が、二人の頭上に堂々と姿を見せた。
言葉を無くしたかのように、目の前の金の花に魅入っていた草色の髪の者は、はっと我に返り声を上げた。
「たーまやー!」
その声に応えるかのように、ドン!と壮大な音が地に空に響き渡る。
横にいた水色の髪の者は、何事か、と隣の大声で叫んだ者を目を丸くして見つめる。
その視線に気付いた草色の髪の者は、水色の髪の者が、こういう地元の花火大会で、庶民的に花火を楽しんだことなど無いことを思い出した。
「こういう花火大会では、デカい花火が上がって場の空気を盛り上げたり、花火を褒め称えたりするのに、たまや、とかかぎやって言うんだ。」





