ご存知かとは思いますが

 2008-08-31
久しぶりに土月のセリフだけの掛け合いを書きました。
Seiso版です。
で、何処にかと言いますと、ブログの携帯版に表示されるフリートークです。
実は今まで土浦だったり月森だったり柚木だったりが、ブログへようこそ!的な事を言ってたんですが、土浦の誕生日を過ぎたあたりからなんだか台詞SSになってきてます。
気分で更新してるので、興味がありましたら携帯からブログでも見に行ってみてください。
土月更新少ない!と飢えてる方への気休めでした(汗)

海賊…アップまで漕ぎ着けたい…無理かなあ…

きっかけは一緒に食事に行ったとき

 2008-08-31
風祭さんにラストエスコート2という、伊藤健太郎様がホストやってるホストを落とすゲームをお借りしました。
まんま声が土浦で…

以前風祭さんに携帯でシャンパンコールだけ聞かせてもらったのですが、……っ、土浦…っ土浦がシャンパンコールっ!なんかしらんがむちゃくちゃ萌えるっ!
土浦が飲め飲め歌ってんですよ!?

竜崎(イトケンさん)は隠しキャラな感じで攻略までが大変そうですが、下野さん、野島さんと良く知る方々も沢山でてるので、楽しめそうです!
あ、プレステ2ソフトで、長いこと貸してと風祭さんに頼んでいて、貸していただけました。攻略メモ付きで。(ご親切v)

さあイトケンさん目指してイケメンパラダイス!

(遥か4やれよ…;)

いつの間にか夜が明けていた…

 2008-08-22
123合同の夢浮橋をAM5時までやって、仕事に遅刻しそうになったダメ人間燈翔です。
何故!?全く興味なかったのに、家族のを借りたら止められなくなりました。
ヒノエマジック!

うーん。やっぱり3メインで円陣組んでる自分がいるんですが、意外と2メンバーも好きということが改めて発覚。
1のキャラが友雅兄様しかいない事実。

そしてヒノエさんや弁慶さんを声で応援でき、それに返事してくれるヒノエさんにドキドキです。
思わずヒノエ応援で、
「かっこいい!」
「愛してる!」

って叫んでみたら、
見事、認識されませんでした。
(応援の語録に入ってない模様)

くそう、愛を届ける応援も「………。」とかであったような気がするのに!(恋愛度高いと八葉が大幅に喜ぶ)
2あたりで!

1は八葉抄があるんですが、やってなくて、気持ちが入らないんですよね。
朱雀二人は本当に可愛い声出してんな〜と今更思いましたが。

そんなわけで半分くらい終わっちゃったんじゃないかと思われます、夢浮橋。

意外と泥沼にハマりました。

さて、海賊序盤更新したいのですが、パソコンのハード取り替え中なので、しばらく無理そうです〜

遅れすぎですね。

 2008-08-18

番外編シリーズに拍手ありがとうございます。ちょこっとやる気が出て、続き書いてみました。

下の小説、例のバレンタインの続編です。忘れちゃいますよね、すみません。
前回のを復習しつつお願いします。

あれです。媚薬クリームとチョコと裸エプロンで加地に嵌められたやつです。

今回はヤオイ感じなのでもう18禁確定…あれ、初ですか?もうこの流れで最後までここに出しちゃう気ですよ。

ではお楽しみ下さい。

Seiso番外編〜愛するものに捧げる躯〜18禁

 2008-08-18

「つち、…ら、もっ…」

焦らされる体が最早苦しい。熱を吐き出したくて、縋るように土浦に抱きついた。

「ふ?」

突然、激しく俺の胸をせめていた土浦が、舐めながら声を出して俺の様子をうかがうように俺の顔を見上げる。

その途端、胸への強烈な刺激は止んでしまった。

土浦は俺が余裕が無いのがわかって、口を離し、エプロンの裾の下から手を入れて、中心に近い太股をヤワヤワなで上げるだけの刺激を与える。

「あっ、あんっ、やあっ…!」

強い刺激でないと足りない。

撫でられただけでビクンと腰を振る俺の、脚の付け根の感じやすいところだけ、指でしつこく擦られる。

「はあっ、…やあっ…、…そんな…、…ぁっ…」

俺の中心は小刻みに震え、白いエプロンにシミをつくった。
けれど強い刺激もないので熱は出ることができない。

イヤイヤと首を振る。

俺の頭の中は解放されることでいっぱいになった。


焦れた俺が無意識に乱れて腰を振り、涙を滲ませて土浦を見ると、土浦はニヤリと笑う。
土浦は太腿への刺激は止めずにもう一方の手でエプロンの盛り上がった部分を上から指でなぞりながら口を開いた。

「なぁ、月森。ここ濡れてるぜ?何で濡れてんだ…?…厭らしいよな、お前。…どうされたいか、言ってみろよ。」

吐息混じりに甘く響く低音。俺を狂わせるには十分だった。
息を飲む。恥ずかしい。けれど今日ばかりは欲にはかなわない。次々と熱が押し寄せて来る。
震える唇の奥から、声を絞り出した。

「…わっ…て…」
「聞こえない。」

「ぁっ、ん…さ、…わって…ほし、い…」
「どこを?どんな風に?」

いつも以上に辱めを受け、俺は力無く唇を結ぶ。
今のでさえやっと言ったというのに。
言わなくても解っているだろうに。
けれど、言い淀んでも熱が溜まって苦しいだけで時間だけが過ぎていく。耐える時間は長く辛い。

「言わないなら…このままだな。」
「…なっ…!?」

また人の悪い笑みで笑われて、刺激を一切止められてしまった。
猛った先がジンジンと震える。
…イきたい。苦しい。
イきたくて仕方がない…
荒い呼吸を抑え、口を開くことにした。


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その勇気に支えられます。

 2008-08-12
9000ヒット本館がいつの間にかいきまして、久しぶりに更新したら、9000ヒットのキリリクが来ていてびっくりしました。

掲示板見ていたつもりで、7月の終わりから全く見ていなかったようです。申し訳ありません。

コメントすることを躊躇っていらした方が、勇気を出してキリリクして下さったようで、本当に嬉しいと思いました。

キリリク頑張らなきゃ。お待たせしている方々にも申し訳ないです。

ちまちまでも進むようにしますね。

もう少々お待ち下さい。

いえい♪コンテンツphoto開設しました!

 2008-08-12

はい、すごい時間かかっちゃいましたが、出来ました。
時間かけただけあって、出来はいいかと思います。コンテンツの。
(中身の人間は置いといて。)
勿論ゲスト様は素敵すぎです!

これだけしっかり作っちゃうと、自然と次回も力を入れなければならないかと…
頑張ろう、ロシュ。

携帯からもphotoは見られるようです。(惺ちゃん確認済)

お楽しみ頂けたら幸いです。

写真館開設一歩手前状態です!

 2008-08-08

猛暑日らしいですね、今日。
熱中症、日中症、夏風邪なんかにも皆さんお気をつけくださいね。

さて、お待たせしてます、管理人のショボいコスではありますが、コス部屋開設秒読み状態です。
後ろの関係ない人々の写りが激しく、加工に手間取りました。(汗)

今度から後ろに人は(特にレイヤーさんは)入れないように気をつけようと学んだのでした。

コス部屋自体しっかり作っちゃってるので、ネオアンオンリーも載せることになると思います。

今日の夜にはコンテンツ完成予定なので、お楽しみに!

とんでもない柚木を見ても、苦情は受けませんよ〜?(笑)


コメント返します〜

 2008-08-07
えぇと、長々とお待たせしてましたコメント、一気に返したいと思います。

すみません・・・

隠しますねー。

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那岐攻略は終了し、現在柊プレイちゅうです。

 2008-08-05

最近、めっぽうサザ那岐にハマってます。
那岐可愛すぎ。那岐ルートサザ那岐にしか見えなさすぎ。

ってーわけで感想隠すぜぇ!


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ふぅ。書き終わった…

 2008-08-04

土月お詫び(滝汗)小説完結しました。

今回は意外と書きたいこと書けました。

満足〜。

何が書きたかったかって、夏の月夜に公園にこっそり入って、こっそりブランコで遊ぶ2人が書きたかっただけです。

なんだか秘密の時間と空間、みたいで素敵だと思ったのでした。

さてさて、本館キリリクの海賊話、序章までは出来上がってます。

どうしようかな、それだけ上げようかしら。

後、お待たせしているコス部屋は、後はゲストさんの写真の仕上げだけで、それらをアップすれば見られるような状態にはあります。

一度にいろんなことしようとしてパンクしそうになってるのかしら。

でも、ロシュのコス準備が手配終わってるのと、遥か4攻略が柊の章後少しなので、小説まで余裕が出来たという。

ゲームは危険だね、ハマると時間のあるかぎり、時間を潰しまくるもんね。

キリリクも頑張ります〜


揺れるお前と心と風と5

 2008-08-04

元から積極的な方ではない蓮は、俺の言葉を聞いて、文字通り目を点のようにした。

「…、何を言ってるんだ君は…、こんなところで、こんな状況で…、できるわけ…」
「なら、もっかい漕ぐか…?」

我ながらセコいと思いながらも、今更無しにもできない。どうやってでも今日は蓮からしてもらいたい。

俺が落としていた腰を上げ、再び漕ぎ始めるそぶりを見せれば、蓮は驚いたように鎖を強く握った。

そして、眉根を寄せて綺麗な顔を歪めながら、俺をじっと睨むかのように見ていたかと思うと、蓮はふと視線をさまよわせ、また俺を真っ直ぐに見上げる。

迷うのも無理はない。蓮の言うとおり住宅地内の公園だし、既に高校生男子二人が二人乗りしてる時点でいろいろ目立つ。
更に揺れているブランコの上でキスをするということは、少しばかり技術やら配慮やら必要とされるだろう。

そんなことを考えていた俺は、立っているうちに無意識にブランコを漕いでいたらしく、蓮に声を出すきっかけを与えていた。

「もうっ…、…止めてくれ、…する、から…」
「わかった。」

自分でもニヤリと笑っているのを感じながら、俺は蓮の前にしゃがんでやる。

「ん。」

俺は目をつぶり、揺れに体を任せて、蓮からキスがくるのを待った。



…と見せかけて、薄目を開けてみる。

すると蓮の真剣な顔が見えた。
覚悟を決めたのか、蓮の喉がこくりと動き、口をキュッと結ぶ。

蓮の視線が俺の口だけに集中しているのは、何だか嬉しいものを感じる。
俺の為に懸命に応えようとしてくれる蓮を、この瞬間、独り占めしているんだと。

…お前の愛を、お前から感じさせてくれる…

そんな美味しいシチュエーションはそうそう無い。

今か今かと待っていると、蓮の薄い唇は、少し距離が近づき、ビクリと近づくのを躊躇った。

その繰り返し。
近づいては少し離れ、
近づいては動きを止める。

なかなか唇が合わさるところまで行ってくれない。

蓮にしてみれば、歯をぶつけそうで怖いのかもしれないし、自分からはあまりしないから恥ずかしさもあるかもしれない。

…焦らすなよ…、無意識だろうけど。

期待と興奮故の焦燥感。
蓮に関しては、俺は本当に余裕のない男になってしまう。

“まだか”とか、“多少痛くても大丈夫だ”とかいろいろ言葉が溢れそうになるが、ぐっと飲み込んで、たった一言だけ、風に乗せる。

「…れん。」

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